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平成23年1月~3月までの個人事業の業況調査

総務省が平成23年1月から3月までの期間における

個人事業の業況調査の結果を発表しました。

その結果を一言で申し上げますと

業種を問わず、前期(10月から12月まで)と比べ業況が悪い/悪化という答えが

増加しています。

全業界の平均では悪い/悪化が約3ポイントの上昇。


業種別に見ますと宿泊業及びサービス業において

厳しい状況が続いていることが分かります。


今回の発表では次期の見通しも発表され、

その見通しでは多少改善が予想される業種があるものの

ほぼ全ての業種で今期と同様か若しくは多少の悪化が予想されています。