人事労務の専門家として 「人」 が十分に能力を発揮できるようベストを尽くします。

うつ病が発生した場合に

今の社会(日本に限らず)はIT技術の発展などにより大変便利になりましたが

それと同時に世界の動きがとても速くなり、ストレスが溜まりやすい社会になったともいえます。

そんな中、メンタルヘルス不調を訴える人々が増加するのも当然ではないでしょうか?

もし同僚や部下、上司がうつ病になった場合、人事担当者はどこまで(誰に)その情報を伝えるべきなのでしょうか。


会社において明らかに不調な言動を示した場合に家族に伝えるべきか...

同僚たちに理解を求めるべきなのか?

休業すべきな状況にも関わらず本人が拒んでいる場合は?

個人情報の保護と本人への配慮はどの様に折り合いをつけるべきか?

医師とは連絡を取り合うべきか...


事業主様や人事担当者の方にとって非常に難しい判断が迫られることになります。

当事務所には社会保険労務士と産業カウンセラーの資格を有している担当者がいます。

会社も守りながら従業員の命も守るには経営および心のケアの両方を理解している必要があります。


質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。