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時間外労働の限度時間

時間外労働を従業員に行わせる場合は、36協定を締結し労働基準監督署に提出すれば足りるが、その場合にも厚生労働大臣は一定の限度時間を定めている。原則として1か月45時間、2か月81時間、3か月120時間、1年360時間となっている。