人事労務の専門家として 「人」 が十分に能力を発揮できるようベストを尽くします。

育児時間

育児時間とは生後満1年に達していない子を育てている女性労働者が、事業主に請求することにより、労働基準法により定められている休憩時間とは別に1日2回最低各30分ずつ育児のための時間をとることができる。この育児時間は労働時間の開始前又は終わりに請求することも可能であり、他の労働者より遅れての出勤や早めの退社として活用することができる。また、この制度は女性労働者に限り請求することができ、男性労働者は請求することが出来ない。