人事労務の専門家として 「人」 が十分に能力を発揮できるようベストを尽くします。

高年齢者の継続雇用制度の変更について

高年齢者の継続雇用制度に変更がありましたので

お知らせいたします。


平成23年3月31日までは、常時使用している労働者が

300人以下の場合は就業規則で定めることにより

定年後の継続雇用制度を利用することが出来ました。

しかし、その特別措置は終了し、

今年度の4月1日からは労使協定を締結することが

義務付けられました。

今後、その労使協定を締結していない場合に

該当者である高年齢労働者が離職した場合には

その離職理由を問わず、またご本人の継続雇用の

希望の有無に関係なく、全て会社都合の

離職されますので、ご注意下さい。

また、その労使協定の作成に関しましては

どうぞお気軽に当事務所までお問い合わせ下さい。