人事労務の専門家として 「人」 が十分に能力を発揮できるようベストを尽くします。

チョコレート工場

最近時間が取れるときは映画を見るようにしています。

映画みたり本を読んだりすることでリラックス効果があるといわれています。

最新の映画などは特に見ていませんが最近見た映画の中でお気に入りは

ティム・バートン監督が撮った「チャーリーとチョコレート工場」という映画です。

もう6年ほど前の映画なのでご存知の方も多いと思います。


私は個人的にバートン監督の大ファンです。

この監督は最近では3D映画なども撮っているのでCGを多用すると思われる

かもしれませんが、粘土人形などを使った映画も数本撮っているところを見ると

新しいものと伝統的なものを上手く混ぜ合わせるのが得意な人なのだと思います。

この「チョコレート工場」が素晴らしいのは確かにCGを使っているのですが

最近の映画のように「グラフィックが美しければよい映画」というように使っては

おらず、むしろ「美しい映画を作るためにCGが必要」と考えているように感じる

部分です。

あくまでも映像ではなく中身で勝負する!という様な意気込みさえ感じました。


バートン監督というとこの映画が代表的な作品と紹介されることが多いですが

他の作品も素晴らしいものばかりで、大人が見てもお子さんが見ても楽しめる

ものばかりですので、他の作品も試してみてはいかがでしょうか?